海と森が近い
窓の外に広がる沖縄の自然が、曲の空気感を整えます。休憩で外へ出ると、耳も気持ちも切り替わります。
恩納村・沖縄
県道88号線、屋嘉恩納線沿い。2018年に開業した録音スタジオです。海とやんばるの森に近い静かな環境で、演奏の息づかいまで残る音源を作ります。
スタジオコンセプト
音の判断に集中できる場所を、恩納村に。都会の喧騒から距離を置き、地域のクリエイターがプロ品質の制作に取り組める環境を整えています。
窓の外に広がる沖縄の自然が、曲の空気感を整えます。休憩で外へ出ると、耳も気持ちも切り替わります。
AES規格に沿った防音・音響設計。録音時の小さなニュアンスと、ミックスの定位を落ち着いて確認できます。
インディーズの初制作から継続的な作品づくりまで、予算と目的に合わせて工程を組み立てます。
レコーディング設備
録音、ミックス、マスタリングで必要な機材を、音の目的に合わせて使い分けます。定番の音色も細かな調整も対応します。
SSL AWS 948。録音からモニター管理まで、現場の判断を一つの場所に集約します。
Neumann U87、AKG C414、Shure SM7Bほか。声質と楽器に合わせて選びます。
Neve 1073を含むアウトボードを用意。歌の芯やギターの倍音を丁寧に引き出します。
Pro Tools Ultimate、Logic Pro、Cubaseを制作内容に合わせて使用します。
Genelec 8341A SAMシステムで、定位と音量バランスを精密に確認します。
SSL、Neve、API系のコンプレッサーを使い、素材に合う密度へ調整します。
Genelec 8341A SAMで細部を確認し、配信先に合わせた音量感を整えます。
ヘッドホンとモニタースピーカーを切り替え、聴く環境による印象を確認します。
配信、映像、放送など用途を聞き、必要な形式と仕様を事前に整理します。
チーフサウンドエンジニア
音の意図を、先に聴く。
サウンドエンジニア
主任エンジニアは音響業務15年。東京の大手スタジオでの経験を経て沖縄へ移住し、地元アーティストの作品制作を数多く担当してきました。
アシスタントエンジニアは英検準1級。英語セッションにも対応します。沖縄民謡、ポップ、ロックの違いを理解し、演奏者との会話から録音方法を決めます。
事前相談を重視
曲の目的と納期を確認します。
英語セッション対応
海外ルーツの制作にも対応します。
制作実績
作品の規模より、音の目的を見ます。沖縄の現場で、相談内容に合わせた制作を続けています。
アルバム制作で、楽曲ごとの録音方法と音色を整理。バンドの勢いを保ったミックスへ進めます。
英語を含む音声収録に対応。収録前の発音確認から、聞き取りやすい整音まで行います。
映像用ナレーションを収録。落ち着いた語りから明るい案内まで、用途に合わせて整えます。
配信EPの制作を伴走。弾き語りの近さを残しながら、配信環境で届く音に仕上げます。
スタジオの歩み
地域の音楽と声を、長く残せる形にする。その考えからスタジオを始めました。
2018年
恩納村の静かな環境に、録音とミックスの拠点を開きました。
現在
バンド、個人アーティスト、ナレーション、ポッドキャストの相談を受けています。
これから
初めての録音でも工程を理解できるよう、事前説明と見学の時間を大切にします。
ご相談・見学
制作内容が決まっていなくても大丈夫です。録音したい場所、人数、納期を伺い、必要な工程をご案内します。